![]() ![]() 坂道を登ると、裸電球が照らす赤や黄色の薄荷パイプや、水を入れた風船のボンボンが目に飛び込んでくる。七夕の夜にひらかれる夏祭りの何十年も変わらぬ景色だ。幼いころ、急拵えの舞台のちびっ子のど自慢にでて 二番の歌詞を忘れたことや、気になっていた子にばったり遭遇して、どぎまぎした思いなど 昨日のことのように思い出させてくれる…魔法の夜。 今年はふたりで行きました。昔昔々、娘だった友と。 # by saitoyaneya | 2007-07-24 00:21
![]() 有名な禅寺のお庭の外塀です。お庭とはことなって親しみやすい表情をしているように思います。ではそのお庭とは?たかが庭されど庭ー世界にほこる龍安寺の石庭でした。 # by saitoyaneya | 2007-03-05 12:15
![]() ![]() 2月のある日曜日 どこからともなく やってきた5人の男たち。長靴を履いてざんぶり冬の川へ。そして 川底に沈む鉄屑やビニールの袋、自転車などなど拾い上げ、誰からも感謝されることなく、またどこかへ散っていった! もう 川へごみを捨てるのは止めましょうね! # by saitoyaneya | 2007-03-05 11:44
![]() 今年の神社仏閣の混みようは凄かったですね。俄に信心深くなってお詣りに行った一人でしたが あの混みようはどういう理由からでしょうか? でも ともかく手を合わせ心を整えて新しい年を迎えることは 気持ちの良いものでした。 映像は郡山市にある安積国造神社ー八幡様です。 # by saitoyaneya | 2007-01-04 00:41
![]() 立ち枯れた草花や雪の積もった景色など 冬はモノトーンに近い世界。そこに差し色としてツリーの華やかなものを思いついたひとは人生の達人だと思います。そして厳しい季節を乗り越えて春を迎えるのが大変だった時代ツリーのろうそくは命の灯だったのかもしれません。 クリスマスの魅力は尽きることがありません。いくつになっても。 # by saitoyaneya | 2006-12-26 10:02
![]() ![]() ここは とある工房兼お店です。写真の内装はすべてここのオーナーが手作りしたそうです。自分の気に入った空間をつくるには自分しかいないと思ったからだそうです。 それにしても その思いのなんと熱いことでしょう。 もちろん、店内に入ると探していた空間だと誰もが思う空気に満ちていました。 # by saitoyaneya | 2006-12-07 00:17
![]() 京都に行きたい。恋に破れて大原三千院に行くとすれば、それはこの月以外に考えられない。恋に破れて12月に京都へ行くために、恋してもいいくらい。 生臭い歴史をたくさん持っている街なのだけど、同じ位再生の力をも持っている不思議なところー京都。 きっと行きます。12月の京都。 # by saitoyaneya | 2006-11-28 00:14
![]() ナチュラルローソンがオープンしました。安心安全な商品にこだわったコンビニです。自然食品嗜好の人や高齢者を狙ったとのニュースが流れていましたがどこのコンビニでも見かけたことのない商品が多く見ているだけで楽しめました。郡山にも出店しないかな。 # by saitoyaneya | 2006-11-16 23:31
![]() 遅ればせながら、紅葉を見にいきました。目的地は猪苗代湖南にある地元でおしぎさんと呼ばれている神社です。約1150年前に九州から分社されたそうです。境内には立派な御神木の杉をはじめとして手入れの行き届いた何本もの杉木立があり地元の人々の信心の深さを感じました。湖南と羽鳥湖を結ぶ山深い街道沿いにあります。蛇の神様とも言われており、参拝するときは卵を持って行ってください。商売繁盛、家内安泰間違いないことでしょう。 # by saitoyaneya | 2006-11-12 12:01
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